【報告】アワカワ2018、終了しました!

0歳から80歳まで74名の参加のもと、アワカワ2018無事に終了しました!

カヌーや飛び込みなどの川遊びはもちろん、みんなで歌ったり、石積みアートをしたり。野点(川原でお茶会)や水族館など、多彩な企画も盛り上がりました。

アワカワを通してできたつながりを活かして、これからもキャンプなどのイベントや勉強会などを企画していきたいと思います。
ご参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました!

Instagramの写真から、イベントの様子を振り返ります。

アワカワ2018、いよいよ明日開催! 鮎喰川で、準備メンバーが設営中です!

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アワカワ2018、歌声とともに始まりました!

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水族館もありました! 自分でとった魚を入れることもできます。

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川を見ながらの一服。

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ナマズもとれました! 焚き火で焼いて、美味しくいただきました。

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【報告】アワカワ2018の会計について

今回、収入が189,809円、支出が150,704円でした。
支出については、国内旅行保険料、食事の材料費、ガス代・ガソリン代、備品をお借りした団体への寄付などに使わせていただきました。

また、差引額39,105円については、来年度のイベントを開催する場合の繰越金や、その他、アワカワの趣旨と合致するような企画(キャンプイベントや、川や自然、身近な社会的課題等に関する勉強会等)の運営資金などに使わせていただくことを検討しています。

※以下、決算のデータ

アワカワ2018、参加者&ボランティア募集!

川遊びを楽しみながら、自分の暮らしとつながる川や自然のこれからを考えるイベント「アワカワ」を、昨年度に引き続き開催します!

アワカワ2018は、吉野川水系で川遊びやキャンプをしている団体(川の学校、NPO法人川塾、NPO法人自然スクールトエック、川ネットワーク)のスタッフが共同で企画するイベントです。

今年は、裏千家のお茶の先生が、川原でお茶会をひらいてくれたり、楽しい企画が盛りだくさん!

奮ってご参加くださいね。ボランティアでお手伝いできるよ、という方は、しまちゃんshimamoto_yuko@hotmail.comまで連絡ください。お待ちしています!

■開催概要

・開催場所:鮎喰川行者野堰周辺(バス停「行者野」下車、徒歩10〜15分)
・参加対象:これまでに、川の学校、NPO法人川塾、NPO法人自然スクールトエック、川の学校保護者会、川ネットのいずれかに参加したことがある人。またはその参加者から紹介を受けた人。
・参加費:3,000円(1日目1,000円、夜の部1,000円、2日目1,000円)
※簡単な食事(ご飯、おかず1品程度)は用意いたします。それ以外のお食事はお持ちください。

■スケジュール

<5/12(土)>
13:00 受付スタート
13:30 開会、ミーティング
14:00 遊ぼう!(カヌー、釣り、魚とり、魚料理、歌う、野点(川原で茶道を楽しむ)など)
17:30 夕ごはん
18:30 ミーティング、夜の部(しゃべり場、BARなど)、語ったり飲んだり食べたり

<5/13(日)>
8:00 朝ごはん
9:00 ミーティング、遊ぼう!
12:30 ミーティング
13:00 解散

■持ち物

参加費、保険証(コピー可)、ボロ布(自分の食器ふき用)、自分の食料、川遊びができる服装・靴・帽子、川遊びの道具、着替え、自分用のテント、ヘッドライト、ごみ袋
※ キャンプ中にごみがでないよう荷物を準備し、自分が出したごみは自分で持ち帰りましょう。
※ 食べ物や飲み物などの差し入れ大歓迎です。お酒を飲みたい人は、自分で持ってきてください。

■申込方法

以下の項目を明記してkawagaki.net@gmail.comまでメールで応募ください(申込締切:5月6日(日))
①名前(要ふりがな)
②生年月日
③上記のどの活動に参加したか(例:水辺の教室卒業生、TOECカウンセラー、保護者会Aさんの紹介等)
④テント貸し出し希望の有無
⑤食品アレルギーの有無(有の場合はその品名)

■アワカワに携わる各団体について

「NPO法人自然スクールトエック」は、日本で「フリーキャンプ」の概念を確立したキャンプ活動のパイオニアです。「川の学校」「NPO法人川塾」は、吉野川第十堰の可動堰化計画をめぐる住民運動をきっかけに生まれた団体です。「川の学校」は、カヌーイスト・作家の野田知佑さんを校長に、これまで500人以上の「川ガキ」を育ててきました。「NPO法人川塾」は、若者世代が立ち上げた団体で、「川と人をつなぐ」をコンセプトに地域密着型の環境教育活動を展開しています。

■アワカワの参加にあたっての考え方について

アワカワは、「全員が参加者」、「全てのことは自己責任」という考え方で実施する、参加者全員が主体的に川を楽しみ、考えるイベントです。そのため、企画運営するボランティアも全員が参加費を支払った上で参加します。

また、企画側が提供する安全管理は、①川での安全管理経験があるボランティアの確保、②参加者の国内旅行保険への加入、③簡単な食事の用意、という3点です。

2月イベントのお知らせ

吉野川シンポジウム実行委員会主催のイベントのお知らせです。
また、当日にお手伝いをしていただける方も募集しています。宜しくお願いします◎

わたしは川の守人

「川遊びと川文化の継承について」
川遊びって何をするの?川文化ってどんなこと?野田知佑氏による基調講演と三名の現状報告により、本来の川遊びや川文化を理解してもらう。
そして、若者や子どもたちに伝え未来につなげていくためにはどうしていけば良いのか。
参加者の方と共に考え話し合いたい、そんな思いから今回のシンポジウム開催を企画しました。

開催日時 平成30年2月12日(月・祝)
受付12時〜 開演13時〜16時
場所 徳島県 文化の森総合公園 21世紀館イベントホール
参加費 一般700円 小・中学生500円(全席自由)
予約申し込みフォーム https://ws.formzu.net/fgen/s7658340/

〈スケジュール〉
13:00 開会挨拶
13:05〜13:50 野田知佑氏による基調講演
14:00〜14:10 休憩
14:10〜14:25 川の学校紹介
14:25〜14:40 ゆいのふね紹介
14:40〜14:55 川漁師 矢田氏紹介
14:55〜15:10 休憩
15:10〜15:45 討論会
15:45 閉会

★準備会のお知らせ:当日のお手伝いをしてもらえる方大募集

1月8日月曜日 19時~21時
トモニプラザ 6階 5会議室

1月21日日曜日 19時~21時
トモニプラザ 5階 4会議室

連絡は犬伏(090-6280-6270)までお願いします◎

 

主催 吉野川シンポジウム実行委員会
1993年 吉野川第十堰 可動堰化 問題を考えるために有志が集まり設立。
吉野川に関するシンポジウムや川遊び、川の食文化のイベントを多数開催する。
第十堰に関する勉強会を数年重ねて、2000年に住民投票を成功させる。
2001年からそれまでの経験を持って、吉野川に川ガキを取り戻すべく「川の学校 吉野川 川ガキ養成講座」を活動の中心に。
2010年 当時の前原国土交通大臣により可動堰化が白紙となるも、川に関する活動は継続している。

【報告】川ネット、焚き火のつどい

11月25、26日の週末、吉野川市の善入寺島で焚き火キャンプを開催しました。

善入寺島は「日本最大の川の中の無人島」とも言われる場所で、広大な河原があるのが特徴です。しかし、近年はその河原も外来植物“シナダレスズメガヤ”に覆われてしまっていたのですが、今年10月に相次いで訪れた台風で土砂が蓄積し、昔のような何もない河原が復活していました。

(広大な河原)

参加者は計7人。こじんまりとした感じで、みんなが思い思いのことを。

(第1焚き火、点火)

アマゾンで2000円ちょいのトライポッド。コスパ高し。

(鳴門金時の焼き芋。スーパーでほっそい芋を買おうとした僕に、たいじゅは「それにロマンがない!」と憤った)

(ダッジオーブンでパイも焼ける)

次は僕のメインイベント、ティピーの建設です。

(10m×10mの望遠シート。雪にぼふっ的なイメージ写真)

(私たちのティピーは非常に高度で複雑な計算を必要とした。議論は「ええと、円周の長さってどう求めるんだったっけ」からスタートした。メンバーには有名国立大学出身者も多数いたが、社会人なんてそんなもんである)

(支柱を立てる。高度な計算式に基づいて算出された値で位置を決める。しっくり来なければ適当に位置を変える。最終的に計算関係なし)

(じゃーん!)

(中で焚き火ができるよ!これがティピーの醍醐味!)

(あとは燻製つくったり)

(ビール飲んだりなど)

【報告】アワカワ2017 大成功!

ご報告が遅くなりました!

初めて開催したアワカワ2017、無事終了しました。
100人近くの参加者があり、川で遊んだり、語らったり。

新しいつながりもでき、来年の開催に向けても徐々に動き出しています。
インスタグラムの写真から、イベントを振り返りたいと思います。

アワカワ2017に関する重要なお知らせ

アワカワ2017の考え方をまとめました。
参加希望の方は必ずお読みになり、趣旨にご理解の上、ご参加をお願いいたします。
アワカワ2017の考え方

全員が参加者。

アワカワは、ボランティアスタッフを含めた参加者全員が主体的に川を楽しみ、考えるイベントです。
運営するボランティアも全員が参加費を支払った上で参加します。
みなさんの知識や経験、好奇心をシェアしながら、イベントを作りあげたいと考えています。

全てのことは自己責任。

企画側が提供する安全管理は次の3点です。

  • 川での安全管理経験があるボランティアの確保
  • 参加者の国内旅行保険への加入
  • 基礎となる食事の用意

企画チームは、キャンプ活動のスタッフ経験者に声をかけ、できる限りの安全管理体制を整えます。
しかし、その上で発生したことについては、自己責任であることとをご了承ください。

お互いを尊重し、協力する。

アワカワは「全員が参加者」の理念のもと、企画を運営するボランティアの負担も極力減らすように考えられています。
全員が楽しみながら、しかしスムーズにイベントを進行していくために、少しずつの心がけや手助けをお願いします。
またアワカワでは参加者からの提案や企画などを尊重したいと考えています。
そんなちょっとした挑戦やアイデアを尊重しながら、イベントを育てていきましょう。

自然へのインパクトを考える。

そこが広い河原だったとしても、人間が密集して活動すると自然には大きな負荷がかかります。
自然に痕跡を残さないキャンプを心がけてください。
ゴミの減量はもちろんのこと、排水などにも気を配りましょう。
以上の趣旨にご賛同いただける多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

Q&A
・参加費は「1日目」「夜から朝」「2日目」で分かれているけれど、食事はいつ用意されるの?
食事は1日目の夜、2日目の朝昼に用意します。メニューはご飯と主菜程度のシンプルなものを予定しています。
人によっては満腹な量ではないかもしれません。ですので、必要だと思う方は、おかず一品作る食材と道具など、それぞれでお持ちください。食事は各「部」において参加費から用意するものではなく、「イベント全体」を成立させるためのものとして捉えています。ですので、どの時間であろうと、参加した時に用意されていれば、自由に食べることができます。

・遊び道具は持参?
遊び道具は基本的にご自分で準備をお願いいたします。ライフジャケットやカヌーなど、道具は可能な範囲で準備します。しかし、数に限りがあります。この機会にマイライジャケの購入など、いかがでしょうか?
・紹介された人が、紹介者なしで参加することは可能?
紹介があれば、紹介された方のみでの参加も可能です。ですが、あまりにその人数が多くては対応ができませんので、ご自身が自信を持って推薦できる方の紹介をお願いいたします。